コンサートスケジュール

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コンサート名:第617回定期演奏会
(チケット完売!)

  • 日時:2017年10月13日(金)7:00pm 開演
  • 会場名:京都コンサートホール・大ホール
  • 出演者:広上 淳一(常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー)
  • ボリス・ベルキン(ヴァイオリン)
  • 曲目等:♪開演前6:40pm~プレトーク、
    終演後~レセプション
    ウォルトン:「スピットファイア」前奏曲とフーガ
    ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調op.77
    ブラームス:交響曲第1番ハ短調op.68
    チケットはすべて完売いたしました!
    当日券および学生券&後半券の発売はありません。
     (S:売切 A:売切 B:売切 )

    ♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
    ♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/公演1週間前までに京響075-711-3110へ要予約)

    ■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
  • チケット:2017 7/15から発売
  • チケットはすべて完売しました!当日券の発売もございません。
    S:売切
    A:売切
    B:売切
    P:売切
  • お問合せ先:プレイガイド
    チケットぴあPコード:315-347
    ローソンチケットLコード:53167

第617回定期演奏会

今年度に広上淳一が取り組むブラームスの交響曲の第2弾は、随一の人気を誇る交響曲第1番。ハ短調の「暗」からハ長調の「明」へ到る感動を謳い上げた栄光の名曲を、ウォルトンの映画音楽とともに京響=広上の最強コンビが熱き魂で奏でます。マエストロ広上の盟友で、旧ソ連に生まれた超一級の名匠ベルキンによる深い精神性を湛えたショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲は超絶品!

 

♪公演チラシはこちら→

 

協賛:

 

  

    広上淳一 Photo:Greg Sailor                                        ボリス・ベルキン 

 

 

指揮 広上 淳一 (常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー)

Conductor : Junichi HIROKAMI (Chief Conductor & Music Advisor)

 東京生まれ。東京音大指揮科に学ぶ。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。1991~95年にはノールショピング交響楽団、1998~2000年にリンブルク交響楽団の各首席指揮者を、1997~2001年ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、1991~2000年には日本フィルハーモニー交響楽団の正指揮者を歴任している。近年では、ヴァンクーヴァー響、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、サンクトペテルブルク・フィル、ボルティモア響、シンシナティ響、カルガリー・フィルハーモニック、スタヴァンゲル響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ポーランド放響、スロヴェニア・フィル、サン・パウロ響等へ客演。2006~08年には米国コロンバス交響楽団音楽監督を務め、ヨーヨー・マ、ミドリをはじめ素晴らしいソリストたちとの数々の名演とともに Denon レーベルにはチャイコフスキーの録音を残し、その実力を内外に知らしめた。2007年夏にはサイトウ・キネン・フェスティバル松本に招聘され、ハイドンとラフマニノフ、2008年5月には水戸室内管弦楽団の指揮台に立ち、モーツァルト、ベートーヴェンほかのプログラムでともに絶賛を博した。オペラ指揮の分野でも1989、90年のシドニー歌劇場におけるヴェルディの《仮面舞踏会》や《リゴレット》が高く評価されたのをはじめ、最近では、新国立劇場《椿姫》、日生劇場《ドン・ジョヴァンニ》が記憶に新しい。また、多忙な指揮活動と並行して、母校東京音楽大学教授としても後進の育成に情熱を注いでいる。京都市立芸術大学客員教授。2013年「第32回藤堂音楽賞」、2015年京響とともに「第46回サントリー音楽賞」、2016年「第36回有馬賞」を受賞。札幌交響楽団友情客演指揮者。2008年4月から京都市交響楽団第12代常任指揮者、2014年4月からは第12代常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーに就任。

 

 

ヴァイオリン ボリス・ベルキン Violin : Boris BELKIN

 6歳よりヴァイオリンを始め、7歳でキリル・コンドラシンとの共演でデビュー。その後モスクワ音楽院中央音楽学校に入学し、フェリックス・アンドリエフスキー氏に師事。在学中から国内の主要オーケストラとソヴィエト連邦各地で演奏活動を行なう。1973年、ソヴィエト連邦ヴァイオリンコンクールで優勝。1974年、西欧に移住した後、世界的な演奏活動を展開。これまでにベルリン・フィルをはじめ、ニューヨーク・フィル、ボストン響、イスラエル・フィル、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、ピッツバーグ響、モントリオール響、バイエルン放送響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、フランス国立管、サンクトペテルブルク・フィル、シドニー響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ドレスデン・シュターツカペレ、NHK交響楽団や、英国の数多くの楽団とレナード・バーンスタイン、ベルナルド・ハイティンク、クリストフ・フォン・ドホナーニ、シャルル・デュトワ、ウラディーミル・フェドセーエフ、ウラディーミル・アシュケナージ、ジャンルイージ・ジェルメッティ、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、リッカルド・ムーティ、小澤征爾、チョン・ミョンフン、サイモン・ラトル、クルト・ザンデルリンク、ユーリ・シモノフ、ユーリ・テミルカーノフ、クラウス・テンシュテット、フランツ・ウェルザー=メスト、レナード・スラットキンなど数々の巨匠たちの指揮で共演している。録音も数多く、デッカ(Decca)レーベルには評論家から絶賛されているパガニーニ「ヴァイオリン協奏曲第1番」(メータ指揮/イスラエル・フィル)をはじめ、チャイコフスキー、シベリウス、プロコフィエフ、ブラームス、R.シュトラウスを録音。またデンオン(Denon)にはプロコフィエフ、ブルッフ、シベリウス、ショスタコーヴィチ、グラズノフ、チャイコフスキー、モーツァルトを録音している。使用楽器は1754年製のG.B.ガダニーニ。

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