今日の京響は、「東アジア文化都市2017京都 
京都市交響楽団meets珠玉の東アジア」公演の本番でした。

広上淳一さんの指揮のもと、
前半は、チェ・ソンファンの管弦楽曲「アリラン」
リュー・ツェシャン(劉鉄山)/マオ・ユァン(茅源)の瑶族舞曲、
外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」
という韓国、中国、日本の作曲家による作品を、
そして後半は、ビゼーの歌劇「カルメン」ダイジェスト版をお楽しみいただきました。

「カルメン」は、宮本益光さんの構成&ナレーションとともに、
日本のメゾソプラノ池田香織さんのカルメン、
韓国のテノール、ユン・ビョンギルさんのドン・ホセ、
中国のバス、ジョン・ハオさんのエスカミーリョ、
韓国のソプラノ、全 詠玉さんのフラスキータ、
日本のメゾソプラノ谷口睦美さんのメルセデスに、
京響コーラスと京都市少年合唱団が加わって、まさに豪華絢爛!!

日中韓、3ヶ国による「音楽の祭典」にふさわしい、
ドラマティックな「カルメン」にブラボー☆☆☆

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