今日、京響?

2010/10/11カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
晴れた秋の午後は、「大河ドラマ」テーマ曲で!(その2)
(彦根公演のつづきです!)
ひこね市文化プラザでの公演、
楽しく盛り上がりましたよ~!

終演後、「龍馬伝」でヴォーカルを務めてくださった
馬場菜穂子さんと我らが広上淳一さん♪
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馬場さんのステキな歌声、とってもすばらしかったです!!ブラボー!
2010/10/11カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
晴れた秋の午後は、「大河ドラマ」テーマ曲で!
今日の京響は、滋賀県彦根市にある
ひこね市文化プラザで本番です。
昨日の完売御礼(!)だった兵庫県立芸術文化センター公演と同様、
今日も、人気の「龍馬伝」から渋めの「元禄太平記」まで
「大河ドラマ」のテーマ曲を前半に、
後半はベートーヴェンの「運命」交響曲という
古今の名曲プログラムをお聴きいただきます。

会場のひこね市文化プラザは、とっても美しいホールです。
まず、ホールの外では、こ~んなゴージャスな看板↓がお出迎え!!
20101011-hikone paneau.jpg

そして、本日の公演ポスターもきちんと額に入っております。
うーん、ポスターもゴージャス↓
20101011-hikone affiche.jpg

そして、ホールの客席です。
落ち着いたカラーでゆったりと音楽を楽しめそうですね。
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そして、こちらはリハーサル前のステージ!
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とにかくステージは広々としていますし、
天井もとても高いので、オペラやバレエなどにもぴったりかも(^0^)/
開放感あふれる空間で、メンバーたちものびのびとした演奏をしていますよ。

今日の公演は、午後3時開演です。
彦根市近郊にお住まいの皆様は、お天気もよいですし、
ぜひぜひお散歩がてら、ご来場くださいませ!
(ひこね市文化プラザへのアクセス:JR南彦根駅・西口から近江鉄道バス県立大学線県立大学行き「文化プラザ」下車)
2010/10/03カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
京丹後市公演 その2
京丹後市公演のつづきです。

今回は、いつも京都コンサートホールで
ピアノの調律をしてくださっている調律師の方が
ツアーに同行してくださっています。
ということで、特別に見せていただいたのが、
なんと「調律師さんの七つ道具」↓です~!
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音高をかえる道具、音色を変える道具、タッチを調整する道具
などなど大切なものばかり。いや~、ほんとにいろいろありますね!
ピアニストはピアノを持ち運べないので、
調律師さんはピアニストにとって欠かせない存在なのです。
ピアノに何かあればすぐに調整できるよう、
本番中も立ち会ってくださっています♪
こうして山下洋輔さんも安心して演奏できるのですねo(^-^)o


2010/10/03カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
まもなく開演、京丹後市公演!
今日の京響は、京都府北部の京丹後市に来ています。
昨日と同じく、広上淳一さんの指揮で、
ベートーヴェンの交響曲第7番をメインに、
ビゼーのカルメン組曲と
山下洋輔さんのピアノでラプソディー・イン・ブルーといった
名曲をたっぷりお聴きいただきますよ。
丹後文化会館のお近くにお住まいの皆様、
開演は午後4時ですので、どうぞそろってお誘い合わせのうえ、
ぜひぜひぜひともご来場くださいませ!!

さて、こちら京丹後は、なかなかステキな田舎ですね。
楽屋も畳に座布団、いいですねぇ~!
と思いきや、わぁっ!ヤモリまで登場(笑)。
広上さんも「ここはいいとこだなぁ~!」を連発されております。

ゲネプロ終了後、山下洋輔さんのエネルギッシュなピアノに
影響されたのか、激しくピアノを弾き始める我らが広上さんを発見!

↓ズバリ「俺もジャズピアニスト」!?
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2010/10/02カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
若狭でモーツァルト!
厳しかった残暑から、あっという間にすっかり秋となった京都。
秋といえばやっぱり、『芸術の秋』!ということで、
10月の京響は、京都だけでなく他府県でもコンサートに出演しています。

そして今日の京響は、午後3時から八幡市文化センターにて本番。
指揮は常任指揮者の広上淳一さん!
ジャズピアニストの山下洋輔さんをソロに迎えた
「ラプソディー・イン・ブルー」のほか、
ベートーヴェンの交響曲第7番など、
秋のはじまりにふさわしい名曲をお楽しみいただきます。
ちなみに明日は、京都府北部の丹後文化会館(京丹後市)にて、
今日と同じプログラムで演奏いたしますので、
いずれもお近くの皆様は、ぜひぜひご来場くださいませ!

さて、先月はチャップリン公演で盛り上がりましたが、
それに引き続いて、9月23日に福井県の若狭町で
モーツァルトを演奏してまいりました。
会場は、パレア若狭音楽ホール。
実はこのホール、今年が開館5周年!
とてもきれいで、しかも響きもすばらしいホールです。
↓客席はこんな感じです。
20101002-wakasa hall.jpg

↓ステージです。
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↓ステージで練習するメンバーたちです!(携帯で撮った写真なので、ちょっと色が変になってしまってすみません!)
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なんといっても、ホールスタッフのお心遣いがとてもすばらしくて、感動!!
楽屋にも心のこもったサービスをしていただき、
おかげでメンバーたちもリラックスして演奏ができました!
ホールスタッフの皆様、本当にありがとうございました!!
↓おいしい飲み物をいただくメンバーたち。
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指揮はチャップリン・ツアーでご一緒していた齊藤一郎さんで、
チャップリンとは打って変わって、
今度はクラシック音楽の神髄ともいえるモーツァルトを聴かせてくださいました。
モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」がメインで、
ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」でソロを演奏してくださったのは、
ヴァイオリニストの戸田弥生さん。
実はこのお二人、どちらも福井県出身なので、
福井県若狭町にとっては、郷土出身大活躍のお二人の共演となりました~♪

客席も満員で、とても素敵なコンサートでした(^-^)!
ぜひまた演奏させていただける機会があればうれしいですね!
↓ホールに飾られた公演のポスターです!
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2010/09/20カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
多治見&舞鶴でチャップリン!
昨日と今日の京響は「オーケストラ ライブ シネマ」に出演!
会場は、昨日が岐阜県の多治見市文化会館、
今日は、京都府の舞鶴市総合文化会館です。

多治見市といえば、毎夏、日本の最高気温を記録して
「日本一暑いまち」として有名!
9月も半ばを過ぎたのですが、
昨日もやっぱり「暑かった!」です(笑)。

その残暑に負けないくらい「熱く」盛り上がったのが、
齊藤一郎さん指揮による京響が演奏する
チャップリンの「黄金狂」!
前回のブログにも少し書きましたが、
チャップリンのサイレント映画の音楽&効果音を
すべて京響が生演奏でお贈りするという、
とっても贅沢なシネマなのです!
映像に合わせて音がずれないように演奏するという神業は、
本当にすごいです!しかもこの作品は約90分。
シリーズ6回目にして最長作品に挑む
指揮の齊藤さんの集中力にはブラボーです!!

映写室からとった写真↓です!(右側に映写機、左側にスクリーンが見えます)
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実は、この多治見公演に、スペシャル・ゲストが・・・。
映画字幕翻訳の第一人者、戸田奈津子さんがプレトークで登場です!!
お忙しい中、わざわざ今日のコンサートに来てくださった戸田さん。
今回の字幕は戸田さんの翻訳で、プレトークでは、
サイレント映画における字幕の意味や、
生オケが映像にあわせて演奏する醍醐味(!)
などについて語ってくださいました。
おかげで「オーケストラ ライブ シネマ」の良さを
より深くお客様にご理解いただけたようで、
終演後はお客様から喜びの声をたくさ~んいただきました(^0^)/

開演前の1枚↓。指揮の齊藤一郎さん&戸田奈津子さんのツーショット!
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今回、多治見では2回目のチャップリン公演でしたが、
このようなお客様の温かい声が、公演を実現させてくれたのです。
ご来場くださった皆様に、心から感謝申し上げます!
またきっと、必ず、多治見に来れるといいですね~♪

ということで、今日は午後3時半から、
舞鶴市総合文化会館で、同じく「黄金狂」の上映&演奏です。
まだチケットには余裕があるようですので、
舞鶴の皆様は、ぜひともご来場くださいね!!
2010/09/17カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
チャップリン「黄金狂」&売れ行き好調「イリス」公演!
ようやく秋らしいさわやかな気候になってきましたね!
今日の京響は、齊藤一郎さんの指揮で
「オーケストラ ライブ シネマ」公演の練習でした。
この公演は、ただの映画ではありませんよ。
チャップリンの無声映画の映像とともに、
チャップリンが作曲した曲はもちろん、
風の音などのいろいろな効果音まで
オーケストラが生で演奏しちゃうという、
まさに「ライブ シネマ」なのです!贅沢な映画ですね~!!

シリーズ6回目となる今回、京響=齊藤が挑むのは、
チャップリンの「黄金狂」!
ゴールドラッシュにわきかえるアラスカで
放浪紳士チャーリーが探鉱家として登場し、
一攫千金の夢と恋が、チャップリン独特の
喜劇として描かれる名作です。
公演は、9月19日(日)は多治見市文化会館、
9月20日(月・祝)は舞鶴市総合文化会館で開催されますので、
お近くの皆様はぜひともご来場くださいませ!

さて、ちょっと気が早いのですが、
2011年2月20日に開催する
マスカーニ:歌劇「イリス」の公演チケットが
5日から発売されています。
指揮&演出は井上道義さん!

実は、この「イリス」のチラシ↓、とってもステキです。
20100917-iris affiche01.JPG

マエストロ井上のアイデアで、こんな感じに開くのです!すご~い!!
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このオペラは、江戸時代の日本を舞台にしたもの。
京都コンサートホールのステージを
最大限に活用させる「セミステージ形式」で、
マエストロ井上ならでは(!)の演出がとても楽しみです。
チケットの売れ行きは、なかなか好調ですので、
どうぞよいお席はお早めに♪
2010/09/12カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
大盛況!名古屋公演&京都の秋 音楽祭
今日の京響は、
「京都の秋 音楽祭開会記念コンサート」に出演しました!
指揮者はもちろん、常任指揮者の広上淳一さん!

京都市立芸大の准教授として後進の指導にもあたられている
ピアニスト野原みどりさんのソロによる
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番と、
ボヘミアの民族色豊かなドヴォルザークの交響曲第8番で、
音楽祭のオープニングを華麗に飾りました!

そして昨日は、京響=広上で「名古屋公演」を開催!
今回は、公式に名古屋で「初の」自主公演となり、
この公演でお力になってくださった
共催のクラシック名古屋の皆様のおかげで、
なんと1,500名を超えるお客様に
「京の響」をお楽しみいただくことができました!
ご来場くださった皆様に心から感謝申し上げます!!

会場は、愛知県芸術劇場コンサートホール。
京都から新幹線で名古屋に到着し、
地下鉄に乗り換えて、「栄」駅で下車します。
あっ、京都と同じ「伏見」駅を発見!
ここでもお酒が有名なのでしょうか?!
20100912-nagoya metro.JPG

テレビ塔の近くに芸術劇場の大きな建物があり、
その中にコンサートホールがありますよ。
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こちらの芸術劇場の大ホールは、
昨年チャップリン公演で演奏させていただきましたね。

プログラムは、前半にリストの「レ・プレリュード」と、
フランス&日本を拠点に活躍されている実力派ピアニスト、
中沖玲子さんをソリストに迎えたラヴェルのピアノ協奏曲。
フランスのエスプリにあふれて生き生きとした
中沖さんの名演に感動!
↓ゲネプロ風景です!
20100912-nagoya ravel 02.JPG

そして後半は、ドヴォルザークの交響曲第8番。
とても響きの豊かなホールで、
オーケストラは本当によく鳴っていましたよ!
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本番前のゲネプロで、すでに広上パワー炸裂です!
20100912-nagoya GP 01.JPG

そして、会場のロビーでは、
京響オリジナルグッズを特別に販売しました。
京響のTシャツとえんぴつは名古屋でも大人気です!
20100912-nagoya t-shirts.JPG

本番では、京響=広上の熱演に
会場から「ブラボ~!」の嵐が~!
本当にたくさんのあたたかいお客様に恵まれて、
大感激&大満足の名古屋公演でした!
ぜひまた名古屋で京響の演奏をお聴きいただける
機会があるとよいですね。
名古屋の皆様、次回の京響「名古屋公演」を
どうぞお楽しみに~♪
2010/09/04カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
第539回定期演奏会でシベリウスを聴こう!
今日の京響は、午後2時30分から
「第539回定期演奏会」を開催します!
指揮は、NHK響の正指揮者で、
今月からは新国立劇場の芸術監督に就任される尾高忠明さん!
しばし残暑を忘れて、フィンランドの美しい森と湖が目に浮かぶような
シベリウスの世界をじっくりお楽しみいただきます。
チケットは、当日券(S、A,B,P席)、
学生券(要学生証提示)、後半券(開演後~休憩終了後まで発売)も
発売いたしますので、
今日の午後は、ぜひとも皆様お誘い合わせのうえご来場くださいね!

さて、先週の日曜日は、広上淳一さんの指揮で、
「オーケストラ・ディスカバリー第2回」を開催しました。
今回は「オーケストラの楽器」というテーマで、
京響メンバーたちがそれぞれの楽器について、
楽しく&詳しく子どもたちに紹介しながら、
ラヴェルのボレロをメインに、
和太鼓などたくさんの打楽器が登場して大人気(!)の
外山雄三さん作曲「管弦楽のためのラプソディ」など
名曲をたくさ~んお聴きいただきました!

そして、ホールホワイエでは、
お楽しみの「ロビーイベント」も開催。
今回は「コントラバス大解剖!」と題して、
コントラバスを50年以上作り続けていらっしゃる
オリエンテ・ヒガシ絃楽器製作所代表・東澄雄さんをお迎えし、
弦楽器の中でいちばん大きなコントラバスについて、
楽器の製作過程も見せていただきながら、
貴重なお話をうかがうことができました!
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コントラバスを2つに切ったもの!
(注:これは本物の楽器用の木で作られたものではありません)
これはめったに見られませんよ~!
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中に立っている棒が「魂柱(こんちゅう)」↓です。
これが倒れてしまうと音が出なくなってしまうという、大切な柱です!
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ネックの渦巻き部分。こういうふうに彫られていくのですね!
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楽器は手で少しずつ削って仕上げられます。
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楽器についてみんなにわかりやすく説明してくださっている東さん!
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子どもたちからは「コントラバスは何さいから弾けますか?」や
「コントラバスはどのくらい大きいですか?」など、かわいい質問がいっぱい!
東さんがやさしい笑顔でていねいに答えてくださいました。
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東さん、貴重な体験をさせてくださって、
本当にありがとうございました!!
2010/08/28カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
綾歌町で「クロネコ・ファミリーコンサート」!
今日の京響は、明日開催「オーケストラ・ディスカバリー」の練習です!
チケットは完売御礼!明日も残暑がきびしそうですが、
たくさんの子どもたちが元気に京響を聴きに来てくださるのを
楽しみにお待ちしています!

さて、おととい26日(木)の京響は、
四国の香川県丸亀市綾歌町で、
毎年お世話になっている音楽宅急便
「クロネコ・ファミリーコンサート」に
出演させていただきました!
このコンサートは、「子どもたちが豊かな情操を育み、
感受性豊かな澄んだ心の持ち主に育って欲しい」
という願いを込めて開催され続け、
今年でなんと25年目だということです。すごいですね~!

京都からは、新幹線で岡山まで行き、
青い瀬戸内海を渡って、四国に上陸。
琴平から琴平電鉄(30分に1本!)に乗って
緑いっぱいの綾歌へ到着です。
↓琴電です!
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指揮は、11/27開催の京響第541回定期演奏会で
京響定期への初登場が楽しみな指揮者・飯森範親さん。
人気のベートーヴェンの交響曲第7番第1楽章や
ナレーションつきの音楽物語「おおきな木」などのほか、
小学生から高校生までの地元の子どもたちによる合唱団が
「世界の民謡メドレー」で京響と共演しました!
↓リハーサル前のステージです!
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ロビーでは「交通遺児を励ます会」への募金も。
クロネコたちも活躍中!
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とっても心温まるコンサートで、
京響メンバーもずっとにっこり笑顔で演奏していましたよ♪
そして、終演後はやっぱり・・・本場の讃岐うどん(笑)!
↓冷やしうどん300円!ツルツルで超おいしいです!
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