コンサートスケジュール

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コンサート名:第618回定期演奏会

  • 日時:2017年11月26日(日)2:30pm 開演
  • 会場名:京都コンサートホール・大ホール
  • 出演者:下野 竜也(常任首席客演指揮者)
  • アンナ・フェドロヴァ(ピアノ)
  • 曲目等:♪開演前2:10pm~プレトーク、
    終演後~レセプション
    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」op.73
    ジョン・アダムズ:ハルモニーレーレ
    ♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
    (S:¥2,000  A:¥1,500 B:¥1,000 )
    ※学生券は、開演1時間前から発売、
    後半券は、開演後から休憩終了まで発売

    ♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
    ♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/公演1週間前までに京響075-711-3110へ要予約)

    ■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
  • チケット:2017 8/13から発売
  • S:¥5,000
    A:¥4,500
    B:¥3,500
    P:¥2,000(舞台後方席)
  • お問合せ先:プレイガイド
    チケットぴあPコード:315-348
    ローソンチケットLコード:53384

第618回定期演奏会

4月から常任首席客演指揮者に就任した下野竜也が取り上げるのは、1947年生まれアメリカのミニマル音楽の作曲家ジョン・アダムズによる「ハルモニーレーレ」(和声学)。シンプルな素材が少しずつ、かつドラマティックに和声を変えて反復され、広がっていく様はまさに衝撃。数々の国際コンクールに優勝・入賞して世界的に活躍する若きピアニスト、アンナ・フェドロヴァのベートーヴェン「皇帝」とともに、「和声」の真の意味を体感してみませんか?

 

協賛:

 

♪公演チラシはこちら→

 

  

       下野竜也 (c)Naoya Yamaguchi                                                    アンナ・フェドロヴァ     

 

  

指揮 下野 竜也 (常任首席客演指揮者)

Conductor : Tatsuya SHIMONO (Principal Guest Conductor)

 1969年鹿児島生まれ。鹿児島大学教育学部音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部附属指揮教室で学ぶ。1996年にはイタリア・シエナのキジアーナ音楽院でオーケストラ指揮のディプロマを取得。1997年大阪フィル初代指揮研究員として、(故)朝比奈隆氏をはじめ数多くの巨匠の下で研鑽を積む。1999年文化庁派遣芸術家在外研修員に選ばれ、ウィーン国立演劇音楽大学に留学、2001年6月まで在籍。2000年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝と齋藤秀雄賞受賞、2001年ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝で一躍脚光を浴び、以降、国際的な活動を展開。国内の主要オーケストラに定期的に招かれる一方、海外においても、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、ミラノ・ヴェルディ響、ストラスブールフィル、ボルドー管、ロワール管、ウィーン室内管、カンヌPACA管、チェコフィルハーモニー管、シュツットガルト放送響、南西ドイツフィルコンスタンツ、シリコンバレー響など次々と客演を重ねている。読売日本交響楽団の初代正指揮者(2006年~2016年)を経て、同団首席客演指揮者(2013年~2017年3月)として、10年余りの間にヒンデミットとドヴォルジャークを軸としつつ新作初演まで取り組む意欲的な姿勢とプログラム構成で高い評価を獲得。更に2014年4月からは京都市交響楽団の常任客演指揮者に就任し、2017年4月には、同団常任首席客演指揮者に就任。2011年から音楽監督を務める広島ウインドオーケストラとは、吹奏楽の分野に新たな一石を投じる活動で注目を集めている。2017年4月広島交響楽団音楽総監督に就任。これまでに、2002年出光音楽賞、渡邉曉雄音楽基金音楽賞、2006年第17回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞、2007年第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣賞、平成25年度第46回MBC賞、2014年度第44回東燃ゼネラル音楽賞奨励賞、平成28年第67回南日本文化賞特別賞などを受賞。鹿児島市ふるさと大使。おじゃんせ霧島大使。2017年4月、京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻教授に就任。

公式ホームページ http://www.tatsuyashimono.com/

 

 

ピアノ アンナ・フェドロヴァ Piano : Anna FEDOROVA

 ウクライナ生まれのアンナ・フェドロヴァは、世界的に活躍する若きピアニストの一人として、早くからその音楽的成熟と確かな技巧で注目を集めている。幼少期よりその才能は開花し、愛らしい見た目とは対象的なその音楽表現の深さと力強さで聴衆に驚きを与え魅了し続けている。キエフ音楽院、イタリアのイモラ国際音楽アカデミー、ロンドンの王立音楽院に学び、ルービンシュタイン記念国際ピアノコンクール(2009年)第1位をはじめ、多数の優勝・入賞歴を誇る。さらにブレンデル、プレスラー、シフなどの著名ピアニストから芸術面の指導を受けている。すでに、カーネギーホールやアムステルダム・コンセルトヘボウ、チューリヒ・トーンハレをはじめとした世界各地の著名ホールで演奏しているが、とりわけアムステルダムでは、16歳の時にショパン:ピアノ協奏曲第2番でデビューして以来、すでに30回以上の出演を続けている。また、スイスのヴェルビエ、ルービンシュタイン・ピアノフェスティバル、米ラヴィニアなどの国際音楽祭にも招かれている。ネザーランド・フィル、ハーグ・レジデンティ管、ローザンヌ室内管、ダラス響、北西ドイツフィル、読売日響などのオーケストラで、ヤープ・ヴァン・ズウェーデン、準・メルクル、ハワード・グリフィス、ユストゥス・フランツといった指揮者と協演を重ねている。2013年、コンセルトヘボウにおける「サンデー・モ-ニング・コンサート」で演奏したラフマニノフの協奏曲第2番のライブ映像がYouTubeで約900万回視聴されるなど、現在注目のピアニストである。

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