コンサートスケジュール

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コンサート名:第611回定期演奏会

  • 日時:2017年4月21日(金)7:00pm 開演
  • 会場名:京都コンサートホール・大ホール
  • 出演者:アレクサンダー・リープライヒ(指揮)
  • 北村 朋幹(ピアノ)
  • 曲目等:♪開演前6:40pm~プレトーク
    メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」op.26
    ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調op.21
    ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲
    ♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
     (S:¥2,000  A:¥1,500 B:¥1,000 )
    ※学生券は、開演1時間前から発売、
     後半券は、開演後から休憩終了まで発売

    ♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
    ♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/公演1週間前までに京響075-711-3110へ要予約)

    ■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
  • チケット:2017年1/21から発売
  • S:¥5,000
    A:¥4,500
    B:¥3,500
    P:¥2,000(舞台後方席)
  • お問合せ先:プレイガイド
    チケットぴあPコード:315-341
    ローソンチケットLコード:51408

第611回定期演奏会

♪公演チラシはこちら→

 

協賛:

  

 アレクサンダー・リープライヒ (c)Thomas Rabsch                           北村朋幹 (c)TAKUMI JUN

 

指揮 アレクサンダー・リープライヒ Conductor : Alexander LIEBREICH

 アレクサンダー・リープライヒは、ミュンヘンでもっともエキサイティングな指揮者にして次世代を担う旗手としてマスコミに好意的に迎えられている。「大きな交響楽団とより小さく自在なアンサンブルの境界線をごく自然に行き来し、同様に芸術的な高みと社会的責任を融合させている」。駆け出しの頃はクラウディオ・アバド、ミヒャエル・ギーレン双方の薫陶を受けた。キリル・コンドラシン国際指揮者コンクールで優勝(審査員にはサー・エドワード・ダウンズ、ピーター・エトヴェシュが含まれていた)、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団でエド・デ・ワールトのアシスタントに任命された。リープライヒは、2012年秋からポーランドを代表するオーケストラである、ポーランド国営放送交響楽団の首席指揮者および芸術監督としての活動を開始した。外国人の指揮者がこの地位についたのは、初めてのことである。同オーケストラと、ルトスワフスキやペンデレツキというポーランドの著名な作曲家のCDを録音し、高い評価を得た。2015年5月にはロンドン・シンフォニエッタ、アンドラーシュ・シフ、ミクローシュ・ペレーニ等の著名なアーティストを招待し、カトヴィツェ・クルトュラ・ナトュラ音楽祭の芸術監督を務めた。客演指揮者としては、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、大阪フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団などの著名なオーケストラに招かれ、リサ・バティアシュヴィリ、フランク・ペーター・ツィンマーマンといった傑出したソリストと共演を重ねてきた。2011年には、史上初めてのヨーロッパ人指揮者として、アジアでもっとも大規模かつ重要な音楽祭である韓国の統営国際音楽祭(TIMF)の芸術監督に就任した。こうした異文化交流を促進する活動のゴールとして、「イースト・ウェスト・レジデンス・プログラム」を実行にうつし、ハイナー・ゲッベルス、陳銀淑、マルティン・グルービンガー、細川俊夫、ベアート・フラーらの作曲家を韓国に招いている。2008年12月、ゲーテ・インスティトゥートの総会メンバーに指名された。このメンバーにはドイツ文化関係者から指導的な立場にある人物が選ばれ、インスティトゥートの評議員会に助言を行う。

 

ピアノ 北村 朋幹 Piano : Tomoki KITAMURA

 1991年愛知県生まれ。3歳よりピアノを始め、浜松国際ピアノコンクール、シドニー国際ピアノコンクール(オーストラリア)、リーズ国際ピアノコンクール(イギリス)などで入賞。2005年第3回東京音楽コンクールにおいて第1位ならびに審査員大賞(全部門共通)を受賞。2005年6月に茨城県水戸市佐川文庫多目的ホールにて初めてのリサイタルを開催、以後国内各地をはじめドイツ、フランス、スペイン、イギリス、ポーランドなどで定期的に演奏を行うほか、「東京の夏音楽祭」「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭」「武生国際音楽祭」などに招待される。国内外の主要オーケストラと度々共演し、室内楽にも積極的に取り組んでおり、また近年は古楽器での演奏会にも多数出演している。2011年にデビューCD「遥かなる恋人に寄す―シューマン「幻想曲」からの展望―」、2014年に「夜の肖像」、そして2016年4月に最新盤となる「黄昏に―ブラームス、リスト、ベルク作品集」がfontecより発売され、レコード芸術特選盤をはじめ各雑誌において好評を得ている。愛知県立明和高等学校音楽科を経て東京藝術大学に入学、2011年よりベルリン芸術大学に在学し、現在ピアノ科及び古楽科に在籍し研鑽を積んでいる。ライナー・ベッカー、伊藤恵、エヴァ・ポブウォッカの各氏にピアノを、ミッツィ・メイヤーソン氏にチェンバロ及びフォルテピアノを師事。

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