コンサートスケジュール

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コンサート名:第608回定期演奏会

  • 日時:2017年1月22日(日)2:30pm 開演
  • 会場名:京都コンサートホール・大ホール
  • 出演者:下野 竜也(常任客演指揮者)
  • パスカル・ロジェ(ピアノ)
  • 曲目等:♪開演前2:10pm~プレトーク、
     終演後~レセプション
    モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503
    ブルックナー:交響曲第0番ニ短調 WAB.100(ノヴァーク版)
    ♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
     (S:¥2,000  A:¥1,500 B:¥1,000 )
    ※学生券は、開演1時間前から発売、
     後半券は、開演後から休憩終了まで発売

    ♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
    ♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/公演1週間前までに京響075-711-3110へ要予約)

    ■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
  • チケット:2016 10/7から発売
  • S:¥5,000
    A:¥4,500
    B:¥3,500
    P:¥2,000(舞台後方席)
  • お問合せ先:プレイガイド
    チケットぴあPコード:280-083
    ローソンチケットLコード:53157

第608回定期演奏会

ブルックナー0番について、「本人が無価値とし、御蔵入りしてしまった交響曲。後の大傑作である第8番や第9番を彷彿とされる瞬間がいっぱい詰まった、ベートーヴェンの第9に憧れまくったブルックナーの隠れた名曲」と語る下野。シンフォニストとして認められるに必要不可欠であった曲に改めて注目。円熟の域に入ったロジェのモーツァルトも聴きものです。

 

協賛:

 

♪公演チラシはこちら→

 

    

       下野竜也 (c)Naoya Yamaguchi                                                  パスカル・ロジェ  (c)Nick Granito   

 

 

指揮 下野 竜也 (常任客演指揮者) Conductor : Tatsuya SHIMONO (Guest Conductor)

 1969年鹿児島生まれ。2000年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝と齋藤秀雄賞受賞、2001年ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝で一躍脚光を浴び、以降、国際的な活動を展開。国内の主要オーケストラに定期的に招かれる一方、海外においても、ローマ・サンタ・チェチーリア管、ミラノ・ヴェルディ響、ストラスブールフィル、ボルドー管、ロワール管、ウィーン室内管、カンヌPACA管、チェコフィルハーモニー管、シュツットガルト放送響、南西ドイツフィルコンスタンツ、シリコンバレー響など次々と客演を重ねている。2006年に読売日本交響楽団の初代正指揮者に迎えられ、ヒンデミットとドヴォルジャークを軸としつつ新作初演まで取り組む意欲的な姿勢とプログラム構成で高い評価を得る。2013年4月には同団首席客演指揮者に就任。更に2014年4月からは京都市交響楽団の常任客演指揮者に就任。2011年から音楽監督を務める広島ウインドオーケストラとは、吹奏楽の分野に新たな一石を投じる活動で注目を集めている。2017年4月には、広島交響楽団音楽総監督に就任予定。これまでに、2002年出光音楽賞、渡邉曉雄音楽基金音楽賞、2006年第17回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞、2007年第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣賞、2014年度第44回東燃ゼネラル音楽賞奨励賞などを受賞。鹿児島市ふるさと大使。 公式ホームページ http://www.tatsuyashimono.com/

 

ピアノ パスカル・ロジェ Piano : Pascal ROGÉ

 パリ生まれ。パリ音楽院を首席卒業後、ジュリアス・カッチェンに師事。1971年ロン=ティボー国際コンクールでの優勝をきっかけに、国際舞台で精力的な活動を開始する。これまでに、パリ管、フランス国立管、ロイヤル・コンセルトへボウ管、ウィーン響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、チューリッヒ・トーンハレ管、ロンドン響、ロンドン・フィル、ニューヨーク・フィル、ロサンジェルス・フィル、シカゴ響、NHK響等の主要オーケストラのほか、指揮者では、ロリン・マゼール、サイモン・ラトル、クルト・マズア、マイケル・ティルソン・トーマス、アンドリュー・デイヴィス、マリス・ヤンソンス、シャルル・デュトワ、エド・デ・ワールト、アラン・ギルバート、エマニュエル・クリヴィヌ、マレク・ヤノフスキ、マティアス・バーメルト等と共演している。17歳で名門ロンドン/デッカの専属アーティストとなる。「サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集」(シャルル・デュトワ指揮/フィルハーモニア管、ロイヤル・フィル、ロンドン・フィル)、「プーランク:クラヴサンと管弦楽のための田園の奏楽、フランス組曲」(シャルル・デュトワ指揮フランス国立管)、「プーランク:ピアノ作品全集」、「ラヴェル:ピアノ作品全集」、「サティ:ピアノ作品集」等をリリースし、2回のグラモフォン賞、ディスク大賞、エディソン賞等多くの賞を獲得した。エームス・クラシックスからは、「ラヴェル:ピアノ協奏曲、ガーシュイン:ピアノ協奏曲」、「ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲、ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー」(いずれもベルトラン・ド・ビリー指揮ウィーン放送響)を、オニックス・クラシックスからは「ドビュッシー:ピアノ作品全集」(全5巻)をリリースし、高い評価を獲得している。ドビュッシー、ラヴェルをはじめとするフランス作品で絶対的な評価を得ており、美しい音粒と優雅で繊細なフレージングで他の追随を許さないフレンチ・ピアニズムの名手として、確固たる地位を確立している。

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