今日の京響は、広上淳一さんの指揮のもと、
「第21回 京都の秋 音楽祭」開会記念コンサートの本番でした。

今回は、昨年第20回を祝ったこの音楽祭のために
すぎやまこういちさんが作曲してくださった「序奏 MIYAKO」と、
期待の若きピアニスト、ルーカス・ゲニューシャスさんをソロにお迎えした
ショパンのピアノ協奏曲第2番、そしてメインには、
マエストロ広上の勝負曲、ラフマニノフの交響曲第2番という
豪華なプログラムで、チケットは完売御礼~♪
台風が接近中にもかかわらず、ご来場くださいました
たくさんの皆さま、どうもありがとうございました!
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今年で21回目となる、京都の秋に欠かせないこの音楽祭!
世界の名だたるオーケストラやアーティストの皆さんと並んで
京響も出演させていただきます~♪
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こちらはコンサート本番から。
晴れやかなオープニングの序奏にはじまり、
2010年のショパン国際コンクールで第2位に輝いた
ルーカス・ゲニューシャスさんの独奏によるショパンのピアノ協奏曲第2番。
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こちらは演奏後の広上淳一さんとルーカス・ゲニューシャスさんです。
美しいショパンを聴かせてくださったゲニューシャスさんにブラボー☆
(アンコールには、ゲニューシャスさんが親しくされている現代作曲家
 デシャトニコフさんのEchoes from the Theatreから演奏してくださいました!)
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後半は、京響=広上のロマンティック・ラフマニノフ!!
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京響=広上が得意とする、情熱的でドラマティックなロシアン・サウンドを
たっぷりとお贈りすることができました~♪
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そして明日9/18は、午後6時から東京のサントリーホールにて
京響=広上で「サントリー音楽賞受賞記念コンサート」に出演します!
今日と同じラフマニノフの交響曲第2番をメインに、
前半は、中山航介さん、宅間斉さん、福山直子さん、大竹秀晃さん、高橋篤史さん
という5人の打楽器奏者とオーケストラのための
武満徹作曲「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」を演奏します。
当日券は、午後4時30分からサントリーホールにて発売の予定ですので、
東京と東京近郊にお住いの皆さまのご来場を心からお待ちしております!!